里々ではループは構文でサポートされていない為、関数またはジャンプ文で実現します。
このページでは関数を使わない方法を紹介しています。
関数のループと違うのは、こちらはブレイク(ループの中断)ができること。
逆に、カウンタを自分で計測しなければならない等、不利な面もあります。

関数を使ったループはループ関数を参照




ジャンプ文によるループ

基本構文

ループ終了へ飛ぶ条件式を変えればループ回数、ループ終了条件を変更できます。

*ループ準備
$i【タブ】1
>ループ処理

*ループ処理
>ループ終了【タブ】(i)>10
:(i)
$i【タブ】(calc,(i)+1)
>ループ処理

*ループ終了
:終了

使用例

ユーザが自由に編集・登録できるデータ(RSSとか、音楽再生とか、リンクとか)の表示などに。

*ループ準備
$j【タブ】1
>格納庫の現状

*格納庫の現状
>ループ終了【タブ】(変数「格納庫(j)」の存在)
>ループ終了【タブ】(j)>20
\q[(j)番/(格納庫(j)),(j)番の出庫]
$j=(j)+1
>格納庫の現状

格納庫1から順番に(該当番号の格納庫の中身があれば)選択肢付きで表示し続ける。
何も登録されていない格納庫になるか、20番まで来るとループが終了し、表示もとまる。

参考リンク


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Last-modified: 2018-04-23 (月) 11:17:40 (541d)