ユーザの名前を覚えさせよう。




名前を覚えさせる

*OnUserInput
$(R0)【タブ】(R1)
>(R0)を教えてもらった

*名前を変える
:名前は?\![open,inputbox,ユーザ名]

*ユーザ名を教えてもらった
:(ユーザ名)さんですね。

インプットボックスに予め名前を入れておきたい場合は・・・

#インプットボックスに「ユーザ太郎」と表示する
 \![open,inputbox,ユーザ名,,ユーザ太郎]

参考リンク UKADOC-さくらスクリプトリスト

よみかたも教えてもらう

*OnUserInput
$(R0)【タブ】(R1)
>(R0)を教えてもらった

*名前覚えて
: 今現在は『(ユーザ名)』とお呼びさせていただいております。
これからは、なんとお呼びいたしましょうか?
\![open,inputbox,ユーザ名]

*ユーザ名を教えてもらった
: (ユーザ名)、っと。読み方も指定してくれると有り難いな。
(5) 全角の平仮名でお願いします。
\![open,inputbox,ユーザ読み仮名]

*ユーザ読み仮名を教えてもらった
: (ユーザ名)((ユーザ読み仮名))、ですね。覚えました。

選択肢で覚えさせる

*名前覚えろ
:あなたはあたしの・・・・・

_ユーザさん
_お兄ちゃん
_パパ

*ユーザさん
$ユーザ名=ユーザさん
:えー!!(ユーザ名)?
ホントにそれでいいのー?

*お兄ちゃん
$ユーザ名=お兄ちゃん
:%username・・・・・・
(5)宜しくねっ!!

*パパ
$ユーザ名=パパ
:うん。あなたが、あたしの(ユーザ名)ね。

名前入力の空エンターはじき

名前入力の時の空エンターを無理やり弾くものです。
ちなみに、(ユーザ名)をバックアップすれば、前と一緒の名前の場合のメッセージを出せます。

  • とことん簡単なの
    面倒で入力せずエンター押すユーザーさんが対象。
    \![open,inputbox,ユーザ名,,ユーザーさん]
    ユーザ名、のあとに半角カンマを二個入れて「デフォルトで表示させたい名前」を入れる。
    入力BOXが開いたとき、すでにセットした文字列が表示されるようになる。
    もちろん「ユーザーさん」以外でもOK。
  • 簡単なの
    空っぽかどうかを判定するis_emptyを使います。
    Mc158-1以降のバージョンの里々なら、satori_conf.txtの設定不要で使えます。
    *名前覚えて
    $元のユーザ名【タブ】(ユーザ名)
    :なんていうお名前なんですか?\![open,inputbox,ユーザ名] 
    
    *OnUserInput
    >(R0)を空打ちされた【タブ】(is_empty(バイト値、1)(R1))
    $(R0)【タブ】(R1)
    >(R0)を教えてもらった
    
    *ユーザ名を教えてもらった
    >前と同じユーザ名を教えられた【タブ】(equal(バイト値、1)(ユーザ名)(バイト値、1)(元のユーザ名))
    :(ユーザ名)さんですね。覚えました。
    
    *前と同じユーザ名を教えられた
    :今までと同じ(ユーザ名)さんでいいんですね。
    
    *ユーザ名を空打ちされた
    $ユーザ名【タブ】(元のユーザ名)
    :内緒ですか。
    それでは今まで通り(ユーザ名)さんと呼びますね。
    ユーザ名が未入力で初めて入力する場合などにおかしくなってしまうので、satori_confで初期名を入力しておくことを推奨。
  • もっと複雑なの
    *ユーザ名を教えてもらった
    $教えた回数=(教えた回数)+1
    >(教えた回数)回目の会話【タブ】(変数「ユーザ名」の存在)==1
    $ユーザ名【タブ】ゆーざ
    >(教えた回数)回目の会話
    
    *1回目の会話
    #ここが初回会話。
    
    *2回目の会話
    #2回目=3回目以降の場合これで。
    $教えた回数=1

#バックアップする場合−−−−−−−−−−−−−−−−−−
#まずこれを

*名前を覚えて
$旧ユーザ名【タブ】(ユーザ名)
#以下の【タブ】の右側には何もありません。ユーザ名の削除をしています。
$ユーザ名【タブ】
\![open,inputbox,ユーザ名]

*ユーザ名を教えてもらった
$教えた回数=(教えた回数)+1
>(教えた回数)回目の会話【タブ】(変数「ユーザ名」の存在)==1
$ユーザ名【タブ】ゆーざ
>同じお名前【タブ】(compare,(ユーザ名),(旧ユーザ名))==1
>(教えた回数)回目の会話

*1回目の会話
#初回会話です。

*2回目の会話
#2回目=3回目以降の場合の例
$教えた回数=1

*同じお名前
#例
:(ユーザ名)さん・・・ってこの前もそう言ってなかった!?
:オマエがいかにも忘れてそうだからだろ。

#この場合、ユーザ名、という項目を消しておいて下さい。


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Last-modified: 2018-02-03 (土) 15:46:43 (20d)