単語の再利用

前に出たランダム単語と同じものを使う方法。

変数を使う

単語群で選択したものを変数に入れ、それを何度も表示させることで同じ単語を出します。

@代名詞
これ
それ
あれ

*
$一時変数1【タブ】(代名詞)
$一時変数2【タブ】(代名詞)
:(1)(一時変数1)がほしいなー。
:(一時変数1)ですか。
:(2)(一時変数2)もほしいんだけどねー。
:(一時変数2)もですか。

この結果、「これがほしいなー。」「これですか。」「それもほしいんだけどねー。」「それもですか。」と表示されます。

変数がセーブデータに残って気持ち悪いのであれば、使い終わった後に削除すると良いでしょう。

*
$一時変数1【タブ】(代名詞)
$一時変数2【タブ】(代名詞)
:トーク省略
$一時変数1【タブ】
$一時変数2【タブ】

H○を使う

単語の再利用ならH○もありますが、以下の理由から非推奨です。

括弧の展開の全てをカウントするため、H○の数字部分は、里々形式でのサーフェス指定やカッコ内でさらに展開された回数も数えて指定する必要があります。

*
:(5)今日の晩ご飯は(オカズ)だよ!
:昨日も(H2)だったような……。

@オカズ
カレー
ハンバーグ
(ゲテモノ)

上記は(オカズ)で選ばれたものを再表示したい場合は、辞書にある括弧は(5)(オカズ)と2個めなので、(H2)で取得出来ます。 ただ、(オカズ)展開時に「(ゲテモノ)」が選ばれて更にカッコが展開されることがあり、その場合は(H3)でないと取得できません。
(ゲテモノ)の中でも括弧を使った単語があった場合はさらにずれていってしまいます。
このように展開される括弧の数が不定になるため、(H○)では正しく表示出来ないことがあります。
変数に入れておくようにした方が安全です。


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Last-modified: 2017-10-31 (火) 06:50:25 (24d)