里々でできる四則計算や比較演算のための演算子。
計算は変数代入時やcalcを使って行う。比較演算の主な出番は条件式にて。



里々で使用できる演算

  • 四則演算
    ※扱える整数は +2147483647〜-2147483647 (21億4748万3647)。32bit
    半角全角説明
    +加算。
    -減算。
    *×乗算。
    /÷除算。
    %剰余。割った余り。
  • 比較演算
    半角全角説明
    <左辺が右辺より小さければ1、さもなくば0。
    >左辺が右辺より大きければ1、さもなくば0。
    <=<=左辺が右辺と等しいか小さければ1、さもなくば0。
    >=>=左辺が右辺と等しいか大きければ1、さもなくば0。
    ====左辺と右辺が等しければ1、違えば0。
    !=!=左辺と右辺が違えば1、等しければ0。
    !(NOT)右辺が0なら1に、0以外なら0に。
    &&&&(AND)左辺と右辺が両方とも0以外なら1、さもなくば0。
    ||||(OR)左辺と右辺のいずれか片方が0以外なら1、さもなくば0。

優先順位

高い順に計算が行われます。
優先順位が同じ場合、計算式の頭に近い方からの計算になります。

()括弧。全角不可。
*×乗算。
/÷除算。
%剰余。割った余り。
+加算
-減算
<左辺が右辺より小さければ1、さもなくば0。
>左辺が右辺より大きければ1、さもなくば0。
<=<=左辺が右辺と等しいか小さければ1、さもなくば0。
>=>=左辺が右辺と等しいか大きければ1、さもなくば0。
====左辺と右辺が等しければ1、違えば0。
!=!=左辺と右辺が違えば1、等しければ0。
&&&&(AND)左辺と右辺が両方とも0以外なら1、さもなくば0。
||||(OR)左辺と右辺のいずれか片方が0以外なら1、さもなくば0。
!(NOT)右辺が0なら1に、0以外なら0に。

比較演算の注意点

比較演算の主な出番は条件式です。>ジャンプや、when関数などなど。
この条件式の中に変数を使うとき、その変数に記号が含まれていないか注意して下さい。

  • 以下のようなソースがあったとします。
    >ジャンプ【タブ】(今俺が食いたいもの)==みかん
  • もし、(今俺が食いたいもの)に「俺はフグを食うぞ!」と入っていると…
    >ジャンプ【タブ】俺はフグを食うぞ!==みかん

こうなると、里々は「俺はフグを食うぞ」!=「=みかん」と計算してしまうのです。
エクスクラメーション『!』などは単体で演算子な上、0と1以外は受け付けないため、他の文字と一緒にすると即座にエラーが出ます。要注意。
この例に限らず、条件式に用いる変数には計算に使えるような記号を入れないようにするのが大事です。
対処法としては、equal関数を使う方法があります。
equal関数は、2つの文字列が完全に一致していれば1、そうでなければ0を返します。
何が入ってるか分からない文字列を使う場合、「俺は、フグを,食うぞ!」など区切り文字が含まれる可能性もあるため、バイト値を使います。

>ジャンプ【タブ】(equal(バイト値,1)(今俺が食いたいもの)(バイト値,1)みかん)

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Last-modified: 2017-10-28 (土) 21:58:03 (26d)