OnTranslate。




*OnTranslateとは

SHIORIをMAKOTO代わりに使うもの。

*OnTranslate
$引数区切り追加【タブ】(バイト値、2)
(hanasi(バイト値、2)(R0))

とか。もっともhanasiはMAKOTOとして呼ぶべきものだが。

喋る前に全てのスクリプトが一旦ここを通る。
スクリプトの加工/利用が目的。
ちなみにSSTPも喋る前にここを通る

人格毎に違うreplaceを持つ

通常人格時は『〜たんさん』をそのまま『〜たん』。
別人格時は『〜たんさん』を『〜さん』と喋らせたり。

*OnTranslate
$引数区切り追加【タブ】(バイト値、2)
$狸【タブ】(R0)
$狸【タブ】(replace(バイト値、2)(狸)(バイト値、2)たんさん(バイト値、2)さん))
$狸【タブ】(replace(バイト値、2)(狸)(バイト値、2)ちゃんさん(バイト値、2)さん))
$狸【タブ】(replace(バイト値、2)(狸)(バイト値、2)様さん(バイト値、2)さん))
$狸【タブ】(replace(バイト値、2)(狸)(バイト値、2)くんさん(バイト値、2)さん))
(狸)

ちなみに「狸」は 「文字列を順番に変更していく際、それを格納する変数」
として適当に付けたものなので、何を使ってもかまわない。

ここでSAORIの区切り字を「,」や「、」などにするとトーク中に「,」や「、」が出てきた時困った事になります。

また区切り字に「(バイト値、1)」を使うと、トーク中に選択肢がある場合ほぼ確実におかしなことになります(参考:里々の選択肢への特殊な内部処理)。

そのため「引数区切りの追加」で「(バイト値、2)」などを追加して用いると安全でしょう。


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Last-modified: 2018-02-03 (土) 15:17:41 (261d)