里々専用イベントの一覧

これらは里々独自の仕様なので、他の栞では使うことができません。

「*○△なんちゃら」のうち、○と△は以下を意味します。
○はスコープIDで¥0か¥1の数値部分のみを記述。(3人目は¥p[2]の数値部分)
△は当たり判定名を記述。(当たり判定名はsurfaces.txtで設定します。ukadoc Shell設定 - surfaces.txt伺かのシェルの作り方を参照)
当たり判定名(△)が設定されていない場所の場合、「*○なんちゃら」が呼ばれます。

栞イベントはこちらを→ukadoc SHIORI Eventリスト




*OnSatoriBoot

起動してセーブデータ読み込み等が終了した直後に呼ばれる。
ここにトークを記述すると*OnBoot/*OnGhostChangedは呼ばれない。
詳しく→起動・終了関連-OnSatoriBoot

*OnSatoriClose

終了してOnClose/OnGhostChangingがリクエストされたときに呼ばれる。
ここにトークを記述すると*OnClose/*OnGhostChangingは呼ばれない。
詳しく→起動・終了関連-OnSatoriClose

*OnSatoriLoad

ロード直後に呼ばれる。
ここでトークを記述しても使用されない。
詳しく→起動・終了関連-OnSatoriLoad

*OnSatoriUnload

終了処理の最後に呼ばれる。
ここでトークを記述しても使用されない。
詳しく→起動・終了関連-OnSatoriUnload

*OnTalk

自発的なランダムトークの前に呼ばれる。
省略可能で、OnTalkが辞書になければ以下が勝手に補われて実行される。

*OnTalk
>(R1)【タブ】(R0)
()

(R0)に予約トークの有無、(R1)に予約トーク名が入る。

ただし、この予約トーク関連はOnTalkのみ有効で、他のイベントでは単に()のみ記述すれば予約トークの展開も行う。

関連TIPS

*初期化

satori_conf.txt に記述し、ゴースト起動時にセーブデータに値が記憶されていない変数に初期値を与える事が出来る。

*初期化
$喋り間隔【タブ】180秒
$喋り間隔誤差【タブ】10%
$会話時サーフェス戻し【タブ】有効
$デフォルトサーフェス0【タブ】0
$デフォルトサーフェス1【タブ】10
$スコープ切り換え時【タブ】\n[half]
$ユーザ名【タブ】ユーザさん
$自動挿入ウェイトの倍率【タブ】100% 

*○△なでられ

マウスカーソルで撫でた時に呼ばれる。

 *0BUSTなでられ
:人の胸を触るなっ!
:ハァハァ

 *0なでられ
:なでなでするな〜!

詳しく→マウス反応-カーソル移動
さらに詳しく→なで反応時の処理
関連変数→特殊変数-なでられ

*○△つつかれ

マウスの左ボタンでダブルクリックした時に呼ばれる。

*0BUSTつつかれ
:いたっ人の胸を突いちゃだめっ!
:ハァハァ 

詳しく→マウス反応-左ダブルクリック
さらに詳しく→ダブルクリック時の処理

「*○△つつかれ」は「OnMouseDoubleClick」というイベントから呼び出しているが、OnMouseDoubleClickの記述が辞書に無い場合、以下が勝手に補われて実行される。

*OnMouseDoubleClick
>(R3)(R4)つつかれ
()

そのため、つつかれ反応をさせたくない場合は、空のOnMouseDoubleClickイベントトークを用意する必要がある。

*OnMouseDoubleClick

*別のトーク

*○△ころころ

マウスホイールを転がした時に呼ばれる。

*0BUSTころころ
:人の胸をこねくりまわすなっ!
:ハァハァ 

 *0ころころ
:ころころするな〜!

詳しく→マウス反応-ホイール回転
さらに詳しく→マウスホイール時の処理

*○△ホールド

マウスカーソルで左クリックして押し続けた時に呼ばれる。

○はスコープIDで¥0か¥1を数値で記述、△は当たり判定名を記述する。(当たり判定名はsurfaces.txtで設定した名前)

 *0BUSTホールド
:人の胸をホールドするなっ!
:ハァハァ

 *0ホールド
:ホールドするな〜!

さらに詳しく→マウスホールド時の処理

*○△ホールド終了

マウスカーソルで左クリックして押し続けたのを離した時に呼ばれる。

*0BUSTホールド終了
:やっと終わった……。

さらに詳しく→マウスホールド時の処理

*なでられ時の反応

システム変数「$なでられ時実行イベント」へ文字列「なでられ時の反応」が代入され、
辞書内に「*なでられ時の反応」という名のトークが存在する場合に、
「○△なでられ」の代わりに呼ばれる。
OnMouseMoveのイベントリファレンス変数をそのまま利用できるので、
以下のように書くことで「○△なでられ」と同じ挙動をとる。

*なでられ時の反応
>(R3)(R4)なでられ

イベントを用意することで、なでられ反応の実行の際に必ずこのイベントを事前に通るようになるので、
以下のように各部位のなでられカウンタのカウントを一つのイベントで行うように書くことができる。

*なでられ時の反応
$(R3)(R4)なでられカウンタ初期化タイマ=10
$(R3)(R4)なでられカウンタ=((R3)(R4)なでられカウンタ)+1
>(R3)(R4)なでられ

*0なでられ
:(0なでられカウンタ)回なでられたよ。

*0headなでられ
:頭を(0headなでられカウンタ)回なでられたよ。

*0なでられカウンタ初期化
$0なでられカウンタ【タブ】
:ふつうのなでられカウンタが初期化されました。

*0headなでられカウンタ初期化
$0headなでられカウンタ【タブ】
:headなでられカウンタが初期化されました。

「OnMouseMove」というイベントはマウスが動くたびに呼ばれてしまう(1秒に何十回も呼ばれてしまう)。
しかし「$なでられ時実行イベント」で呼ばれるイベントは、なで反応が発生したときに1回だけ呼ばれるため、処理を作るのが楽になる。

詳しく→マウス反応-カーソル移動
さらに詳しく→なで反応時の処理
関連変数→特殊変数-なでられ


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Last-modified: 2017-03-21 (火) 00:33:16 (248d)